DFSを利用して後退辺を検出する方法

GRAYの辺からGRAYの辺にアクセスしたとき、その辺は後退辺。

H21 : [6](1)(iii)

構造化プログラミングについて、サブルーチン、構造化定理という単語を用いて説明せよ

構造化定理に基づき、プログラムの処理をいくつかの単位にわけ、各単位ごとに更に細分化して対応するサブルーチンを作成し、プログラムを構築していく手法。

100文字以上あるか…?

H21 : [6](1)(ii)

オブジェクト指向言語を再利用、データ構造という単語を用いて説明せよ

あるデータ構造に代入や演算などの操作を行えるようにしたものをオブジェクトといい、オブジェクト指向言語とはオブジェクト間で情報のやり取りをし、オブジェクトでプログラムを構成する技法を実装したプログラミング言語。各オブジェクトをそれぞれ独立させることで、他のプログラムでの再利用を容易にしている。

いまいちわからん。再利用よりも、隠蔽とか継承とか、そっち方面のほうが重要な気がする。構造化プログラミングでも再利用はしやすくなっているし。

H21 : [6](1)(i)

コンパイラ言語とインタプリタ言語について、実行効率という単語を用い、二つを対比させながら説明せよ。

コンパイラ言語は、ソースコードをコンパイラによってコンピュータが直接処理できる形式に変換し、実行するプログラミング言語。インタプリタ言語はソースコードをそのまま変換せずに逐次実行していくプログラミング言語。実装コストはインタプリタ言語が優秀だが、実行効率はコンパイラ言語のほうが優秀。

構造化定理
1つの入り口と1つの出口を持つようなプログラムは、「順次・反復・分岐」の3つの基本的な論理構造によって記述できる
構造化プログラミング(こうぞうか-)は、コンピュータのプログラム上の手続きをいくつかの単位に分け、メインとなる処理では大まかな処理を記述し、サブルーチンによって細部を記述していく方法。
メッセージ (message) はオブジェクト間の通信でやりとりされる情報
オブジェクト指向プログラミング (OOP、英: object-oriented programming) とは相互にメッセージ (message) を送りあうオブジェクト (object) の集まりとしてプログラムを構成する技法